あじぇんだぜろのぜろ。

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きん注≫児童パズル

2016.06.01 (Wed)
先週末は久しぶりに小さな小屋のライブらしいライブに参戦し、そのまま同志様らとお泊り…籠いっぱいの花を浮かべたジャグジーや天蓋付きベッドなどで盛り上がった田仲さんです(もう働きたくない!(爆))
お泊り自体も凄い久しぶりだったので、楽しかったスなぁ。ライブは5年ぶり以上?狂ったように手拍子してたら、掌内出血したんですが(限度を知らない大人)何がアレかって、小屋が薄暗いのと動きが大人げないのと、田仲さんの地声が若干アニメ声(爆死)なせいか、高校生に間違えられると言う衝撃。明るいところへ出ていって、おじいちゃんと確認される前に全力で否定しましたよ(「かなり大人です…!」(死))…ああ、でも久々に熱い夜でした…体力ないんで翌日午後辺りから死んでたけど…

≪きん注・児童パズル≫
P1020670.jpg
ほんなんで今日は、前回に続き今年の相方さんバースデーに
田仲が贈ったプレゼント詰めの一部をば。
きん注パズル。描き下ろしとは言え、絵的にはシンプルで
どうかなぁとは思ったものの…


P1020672.jpg
わぴこさん以外デフォルメ等身だし。

P1020674.jpg
そしてこのパズルはピースの大きな児童用パズルに
見られる「できる限り顔に切れ目を入れない」配慮が
皆無な一品ですね。分かる範囲で傾向を調べてみたのですが
等身低めのキャラ、デフォルメ系の絵柄、そうじゃなくても作品自体が
コメディ、ギャグ要素に偏っている作品は「顔に切れ目」を気にしない
傾向にあるような。
あくまで田仲調べ田仲推測なのでアレですが。

P1020673.jpg
このパズルはちゃんと秀ちゃんがいるのが嬉しい。
大体商品化する時、一人男子を入れるとなると
見た目が明るい、華やかな葵ちゃんのみになって
しまうところ、2.5等身だけど、しっかり秀男子が二人いる!

P1020671.jpg
わわわわわぴこさん!!!

児童用パズルは元から厚みがあって固いし(笑)そのままポートレートにもなる優れモノ。重ね収納にも強く「絵」を楽しむには、オタク的に結構ポイント高いコレクションだと。今回のきん注はもうちょっと絵に面白みがあれば良かったのですが…ううっ
そう言えば初めてウィキさんできん注項目見てみたけど、登場人物が「新田舎ノ中学校・人間の生徒」で分かれてるんですね…あまりにナチュラルなんで最初疑問にも思いませんでしたが(笑)

コメント

やっぱり紙ものはセイカ!
きん注パズル、ようこのような優しさが清々しいまでになくてわぴこの顔に亀裂入れまくりの大胆さに、あくまで頭を使って出来上がらせることに重点的なものなのかな、と。
わぴこがでかいだけで買いですね。(絶対無敵)ぎょぴちゃんが3匹もいて、本当に可愛らしい…
ちーちゃんのブローチ部分のインクの刷りのみがかんわいい…(細かい)実はアニメでも原作の前半の絵のかんじを大切にしてほしかったのですが…(絵柄としては前半の繊細さですよね…あれですよ!)ねこべさん自体がデフォルメ調に移行されてしまわれ……落差が激しかった。(時の流れに身を任せ)
いつまでも神絵を保てない。これも少女ジャンルの風物詩といいますか。(かなしいーーーー!!!)
色気を捨ててしまわれる。繊細さのある絵は生物でもあるのですね。
それでは。
次回も楽しみにしております。
Re: こまつ様
コメありがとうございます、こまつ様。
等身が低いキャラものは容赦なくピースに分断されがちですからね。
金魚すくいの絵なのは分かるものの…すくい用のポイの表面が
物凄く固そうで、最初「虫眼鏡か?」と思ったくらいです(笑

猫部さんは寧ろ近年に入ってからの絵柄の変わりようの方が
寂しいですが…アニバーサリーとかできんぎょ~を描かれると
今っぽくなったと言うよりは「元絵」のテイスト自体が変わって
しまったのが分かって…
「別人?」ってくらい絵柄が変わってしまう作家さんも、結構多いですが。

児童用パズルは絵を楽しみたいオタクにはポイント高いです。
描き下ろし絵が多いですし~

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