あじぇんだぜろのぜろ。

=Agenda0.の電脳ホーム=

ルンルン》テレビ絵本

2015.11.18 (Wed)
丑三つ時のお手洗いで、カメムシを立派にしたような謎虫と遭遇。滅殺から後処理に至るまで、小一時間余儀なくされた田仲さんです(宇宙小戦争)
Gではないだけマシと思わなと、己に言い聞かせてはいるものの…おかげさまで寝不足ですよ。まじまじ観察する気にはならんかったので、結局正体不明だし。何だったんだアイツ。こわ。物凄い生命力で、中々死なんし。息の根を止めるために、えらい殺虫剤を散布してしまったから、その後床拭いたりして手間取ってしまい…夜中に無駄に疲弊してしまいましたよ。

《ルンルン・テレビ絵本》
P1020325.jpg
ほんなんで、今日は久々のルンルン。
ルンルンのテレビ絵本紹介は、これで2冊目でしたっけか。
絵本的にはこれが一冊目です。

P1020326.jpg
裏表紙。
何気に物凄い美しいドレス。
シープ袖のレースの袖口が天女の羽衣のよう。


P1020327.jpg
物語はルンルンの12歳の誕生日から始まるわけですが…
今更ながら、ルンルンは12歳とは思えぬ等身の高さですよねぇ。
あのスタイルで、まさかのJSとは。
実は大人になってから
知りましたよ、ルンルンの年齢。
もっとお姉さんだと思い込んでたもんで。

そこへフラワーヌ星の使者、キャトー(にゃん)と
ヌーボ(わん)が現れて~
P1020329.jpg
魔女っ子、魔法少女作品の初回におけるお約束、
「魔法受託」が行われ、ルンルンは花の子として
七色の花を探す旅に出ます。

P1020330.jpg
ルンルンのいいところは、最初育ての親である
祖父母を心配して、旅に出ることを拒む描写が
あるところですよね。

あっさり引き受けないのがいい。

P1020331.jpg
お嬢様ちっくなキャラデザに反し、中々おてんばさんな
ルンルンは七色の花を探し、元気に旅をするわけですが…

P1020332.jpg
何がどうしておまえ(二度見)

P1020333.jpg
上がれも降りれもしないスパイダー少年を
救うために、花の鍵で登山家に変身するルンルン…って、
登山家ですか…び、微妙なチョイスだけど「レスキュー隊」
って発想が女児にとって一般的じゃないのが、70年代っぽい。

ルンルンは後半80年かかってますが、テイストとしては
70年代ですからね。
これがペルシャ(84-85)になるとレスキュー的なものになる。
この手の「救難」ピンチを救う変身が。

あれ?でもこれってそもそも…こんな話ありましたっけ?
いや、実はルンルンもかなり前に某アニメ局でやってたのを録画
した映像を持っているだけなんですが…その円盤が行方不明で
最近見てないんですよ。部屋片付けても、絶対的にカオス過ぎて
発見できないものが多くてもう(汗)
ルンルン1話の変身は、NASAに捕まりそうなデザインの耐火服
でしたよね?これはたまにある、テレビ絵本オリジナル話か??


助けた少年に「何故あんな状態になっていたのか」聞くと…
P1020334.jpg
病気の母さんのために花を買ってやりたかったけど、
お金がなかったので、壁に生えてた花を採ろうとしたって。
いやいやいや、もっと手軽なところにあるだろ花…
道端とか野っぱらとか…妥協しない男か少年。


で、「そんな危ないことはしないで」と、ルンルンは
自分のお金で花を買い、少年の母にプレゼントしますが~
P1020336.jpg
マジでか(旅費=花束一つ分)
じいさんばあさん、それしかお金持たせてくれんかったんか…
つかこの強引な展開。やはりテレビ絵本オリジナル回っぽい。
だって確か、ルンルンが有り金なくす回はあったけど、それは
町のチンピラにかっぱらわれるんでしたよね?今考えると、それも
かなりハードだが(爆)ただでさえ12歳女児の一人旅で、チンピラに
金パクられるとか…80年代の軽さがない70年代テイスト!!


P1020335.jpg
つ よ い( 生 活 力 )
「金がなくなった」→「働いて金を作くろう」
これが12歳女児の発想とは。た、たくましい。

この発想は、アニメで盗まれた時も同じでしたよね…
このハングリーさが新世紀には足りないのか…

P1020338.jpg
そこへ前触れなく現れたセルジュが、ルンルンの
心優しさをコスモスに例えて、お約束の花言葉紹介をして
テレビ絵本①は終了―。

P1020339.jpg
素種か。

そんなツブツブしたもん、そのまま渡されても…え?この状態でポケットとかに入れてたんですかセルジュのアニキは??ううむ…テレビ絵本オリジナルエピソードだと思うんだけどなぁ。ルンルン全話ご記憶の方、BOX所持してらっしゃる同志様いらっしゃいましたら、ご確認お願いします(汗)
ルンルンの手にするお花には、異常に屈強なカメムシなんてついていないんでしょうなぁ…び、美少女力…っ

コメント

ルンルン!
いつも楽しみにしてます田仲さん!

夜中の虫……
すっげーーーーーー怖い……!
田仲さん一人で意味不明な虫に立ち向かわれたとのことで、こまつはメスのゴキを母と沈黙のなか(キモさのあまり必死であまり騒げない心境…止めをさすまでは!)倒しまして、悟りましたよね。あれ、時間帯計算してますね。虫なりに出現時間を見計らっているから始末が悪い(かち合う恐怖)
田仲さんの始末した虫はなんだったのか(滝汗)
まだ謎の多い地球でも、家のなかではそんなBS番組的な謎の虫に出会いたくないもの…ていうかどこに住み着いているのか。もうダメだ感半端ない、かち合った時の!

そんなことよりルンルン絵本ですね!ルンルン!最近シュガルンの話をしてルンルンのルンがシュガルンのルンとおんなじなのね、とか意味不明な
ことを考えつつも、ルンルンはアイテムが神ですよね。
花のペンダント?だったかしら…
これもガチャ化が叶えば…
絵本のなかの白いワンピース!

かんわいいーーー(ニンマリ)

水色を混ぜてくるなんて反則技の高みですね!
若干どこ見てるかわからない顔が多いですが、これも70年代ものの真剣みというか。時代を感じて嬉しい。
これぞガチもの。ルンルンは最後の花言葉のコーナーが好きです。
乙女のアニメすぎて大好き…!
なぜああいうのをバカにしてしまう世代になった。
押し付けはしませんが。
ただ12歳設定に驚きました!
せめて14歳ならまだ…とか!
モモと並ばせたらルンルンの凄さ際立つ。(同い年のウィッチガール)
それでは~。
次回も楽しみにしてます。

Re: こまつ様
コメありがとうございます、こまつ様。
虫、子供の頃は大丈夫だったのに、大人になると怖くなる…
余計な知識や先入観がつくと、怖いものが増えると言う見本ですね(苦笑
まぁGは子供の頃からアウトでしたが(永遠の別枠

ルンルンの花の鍵は、意図的且つ明確に、魔法道具を
玩具にしようと作られた、最初の魔法少女・魔女っ子ものですな。
それまでのものは魔法を発動するための道具はあっても、
そこまでガッツリ商品化を念頭に置いていたわけではなかったはず。
アッコちゃんのコンパクトやサリーちゃんのステッキも、80年代版からが
本格的なタイアップ玩具だし。そもそも初代サリーは道具を使わんし。

ルンルンのスタイルの良さは、驚異的ですよね。
70年代の12歳があんなモデル体型だったとは(笑
ルンルンは元気な女の子だけど、ルックスはフェミニンだから
清楚な装いも似合います。セルジュも惚れるわけですよ!

管理者のみに表示

トラックバック