あじぇんだぜろのぜろ。

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ステップジュン≫テレビ絵本

2015.07.15 (Wed)
先週から新職場で、その予想以上の意識の高い環境に気疲れした田仲さんです(仕事中に仕事の話しかしてないだと…? )
昼休みにも仕事の話してるし…しかも積極的に。 誰もゴリラの話してないんですけど!キン肉マンの話も電車で見かけたちょっとエッチなJKの話も「ボクの考えた新しい忍者」の話もしてない!!あとは具体的な例が思い出せない、小洒落た話(爆)ど、どうしよう…何て実のある話をしているんだ皆…物心ついた時から虚学にしか興味を持たず、社会的にどうでもいいことにしか熱心さを発揮しなかったもので自分…この場違い感(汗)
あーっ、どうでもいい話してー!! くだらない実も利もない話してー!!! (うほーーーーーー)

≪ステップジュン・テレビ絵本≫
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大丈夫なの田仲さんは?!まだ夏コミ原稿も終わっていないのよ??!(誤爆)
…などと自問しつつ、とりあえず本日はジュンのテレビ絵本なぞ。
これまた再び田仲から相方さんへ贈った、誕生日詰め合わせの一つなんですが。

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裏表紙。ジュンは赤セーラーとピンクオーバーオールが
メイン衣装二種ですよね。そしてやはり絵本元は好男社と言う。

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①なので、まずは吉之介の誕生から。
普通にジュンは天才ですよね…

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吉之介のスペック紹介。
自分から「いい こだよ」と言う子に良い子はいない(爆

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資料として嬉しいピピコン解説も。

そして早速はちゃめちゃしまくる吉之介に、てんやわんや。
ジュンのお布団が濡れてしまい、仕方がなく干していると…
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そこに愛しのZERO☆が通りかかり、

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「いやあん。」
そらそうですよ!花も恥じらう思春期乙女が
片想いの彼に、まさかの夜尿疑惑を持たれたら!!


零の誤解に絶望したジュンを見て、元凶である吉之介は
ジュンが苛められたと勘違い。零を攻撃してしまいます。
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上塗りとはこのことよ吉之介!!

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零に謝ろうと、ジュンはご馳走を作って持っていくことに。
そう、ジュンは天才メカニックであるに止まらず、お料理も上手。
手先が器用ですからね!良い嫁になりますよ…


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零も美味しくて大満足。

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食いしん坊か。
こんなキャラが壊れる舌出し笑顔を見せる程
ジュンのご馳走は美味だったのか…
そして学ランの下が赤T(不良の証)だからって
ナプキンまで真っ赤でなくとも…

最後は神曲「びん感!メカニック」で締め!!
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インプッッ☆☆☆

ジュンは癒されるなぁ…嫌味のない一生懸命さ、一途さ。どの表現と言ったら「お茶目」ですかね。2000年代以降聞かなくなった表現ですが、ボクは「お茶目」好きなんですよ。いい言葉であり、いい形容じゃないですか。こんな娘さんに想われたら冥利に尽きる。多少のドタバタなぞオプションですよ!この果報者め!!
そんな感じで田仲さん、暫く新環境・仕事に慣れるためにゲッソリな日々が続くと思われますが…癒しと潤いと欲情を補給して、どうにか落ち着ければいいと思います。

コメント

小さいときにジュンのパズル持ってた記憶があったのですが、なんかジュンの世界に合わない奴がいたような……なんか、ヤクザみたいな……?バイク乗ってて、学ランだったっけ?
とにかくそいつだけジュンの世界観とは違うんだよなー、子供心に目視かわゆいを大事にしたかったのにあいつのあわなさはホントに異常だった!

そいつが零でしたよ!汗涙

今見るとイケメンすぎて、まさかしにキャラか?と心配になります。
それ系のデザインですよね、不安になるかっこよさ。それが元気な子供心には否定的だったのでしょうね。
ジュンちゃん、大人。
お料理も美味しそうだし、最高じゃね?!とか思いながら絵本見させてもらいました( 人´∀`)
名前欄が綺麗なの、なんかいいです。
ピンクのオーバーオールがオシャレ。ハートのホック。

あーこんなにすごいアニメがかつて溢れていたんですね。

意外とロボ多いなあ。しかも捨てデザインがひとつもない。ゆるキャラの概念がちがう。スゴイ。

かつてこんなに略

ホントにジュンはかわいいです。
田仲さんの知識に頼りっぱなしですが、私も大好きです。

最近セラムンの始めのまだ視聴率悪かった頃の再放送みたら、魔法少女の概念と戦士というテーマの狭間で健気にも従来の憧れの職業に変身ものも踏襲してまして、鈍器もでてこないですし……始めのあのかんじはいいです。

姫ちゃんガチャも回しました(笑)
見つけた時の浮かれよう(はずい)
それでは。
Re: こまつ様
コメありがとうございます、こまつ様。
ジュンは元々マガジン漫画ですからね。当時のマガジンは
JPやサンデーと比べると、まだまだ劇画チックな雰囲気が残っていたし
寧ろアニメ化するにあたって、路線を「女子児童向け」にするために
よりポップ&キュートにした結果…ボーイフレンド枠となった零だけが
原作の雰囲気を色濃く残してしまったと言うか。

ジュンの見た目の幼さに反するスキルの高さ、そして見た目まんまの
あどけなさ…このバランスが最高に魅力的なんですよね!

この年代はもっと評価されて然るべきな作品が大豊作なので、
やはり「黄金期」だったのだなぁと。

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