あじぇんだぜろのぜろ。

=Agenda0.の電脳ホーム=

シュガシュガルーン≫TV絵本

2011.09.27 (Tue)
オカンが貰ってきた栗でおこわを作るということで、大きなザルいっぱいの生栗を剥くことになり…12個目で左手の人差し指から出血した管理人さんです(無限栗剥き地獄)剥けども剥けども栗が減らないんですよ…しかもオカンに小刀を与えてしまったせいで、ボク素手でして。栗を剥いたことがある方はお分かりでしょうが、あいつら手強いでしょう。薬品を使わず、ご家庭でも容易く剥く裏技はあるようなんですが、さぁ剥けと山ほど栗を眼前に盛られては…最早その場で剥く以外に選択肢を模索する余裕もなく。渋皮がなぁ…渋皮が一緒に剥かれてくれないんスよ…外側の第一装甲と一緒に(ギリギリギリッ)
血染めの栗おこわですよ(ブラッディマロン)こんな思いまでして食べなくてはいけない品だったか栗おこわって…恐るべし秋の味覚。国の旦那さん、呑気に出された栗おこわ食ってちゃ駄目ですよ!今は大抵剥き栗がセットになっている「栗ご飯のもと」が主流と言えど、ひょっとしたら奥さんが陰で生栗を生爪剥がしながら剥き剥きしているかもしれんのだから! …やべぇ。そんな妻が欲しい…そして絆創膏だらけの指を隠して「美味しい?えへへ、良かった」とか言う妻が欲しい…(抱きしめたい)

そんな第二次思春期男子的な夢想に憑りつかれつつ、未だじんじんする指でのタッチタイプ。前回エミのTV絵本だったので、新旧TV絵本比較を試みようかと思いまして…同じくぴえろの2000年代魔法+少女ものから~↓

≪シュガルン・TV絵本≫
P1040949.jpg
表紙↑こちらも第1話をチョイス。
シュガルンはカテゴライズとしては魔法少女でなく、魔女っ娘ですけどね。
ストーリーやOPもメグちゃんの系譜を感じさせ、そこでヒロインSの年齢を
小学生に下げたところが中々の好感触。
…正直童女向けコンテンツで
中学生主人公を使うのは、スタートの段階で萎えるんですよ…
元が原作付の「そう言う少女漫画」であるならいざ知らず……

P1040950.jpg
裏表紙↑表のスティック(※シュガルンはステッキでなくスティック表記)も
こちらのペンダントも、エミと同じく第1話を題材にした絵本はしっかり
魔法道具、つまり主力商品である玩具を描いてくるってのは新旧共に変わりません。

寧ろそこは嬉しい。参考資料として最高なんですよ…色みをはっきりと、
細部を分かりやすく絵にしてくれているから。

P1040951.jpg
ここ!ここ注目だと思うんですけど、魔界から人間界へ行くのに
チョコレートの鍋に飛びこむと言うシーン。
ここ、確実にエミの時代であったら、80年代であったら、遠慮なく
スカートの裾が翻る描写があったはずなんですよ!いや、寧ろない方が不自然!!

……パ、パンツが見たいとか言っているんじゃないんですよ(目を逸らしがちに)
前回のエミ絵本と比べて見ると、明らかに「規制」されている…と言うよりは
「言われる前に控えておく」風潮が見て取れるのです。

何かなぁ…逆にそれが極度に「破廉恥なもの」とする方が、不健全な思考だと
思うんですけどねぇ…如何なものなんでしょ。

P1040952.jpg
で、ボクはバニラたんが好きなわけですが。
サリーちゃんを思わせる綿がしヘアがキュート☆

P1040953.jpg
キャラソンもバニラは可愛かったんですよ~
中盤、ショコラとの友情擦れ違いでグレてしまうところも良かった…
アニメの黒バニ変身シーンは素晴らしかった…

P1040954.jpg
で、いちいちアクションが煩い
ロビン先生(保護者枠)も大好物だったわけで。


アニメは原作に追いついちゃって、ありがちなオリジナル展開に最後尻すぼみだったのですが(残念)原作では「なかよし」連載とは思えぬハードな戦火に突入し、ロビン先生はその最中子供たちを逃がして戦死してしまうんですよね…ううっ…。ほんなんで比較結論がパンツ描写の有無に落ち着くと言う、まさかの解析(爆)他にも色々あるんですが、今日は指が痛いのでその辺りはまた今度~…

コメント


管理者のみに表示

トラックバック