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あしながおじさん≫ぬりえ+拍手レス(9月9日分)

2011.09.12 (Mon)
昨日は高台の広大な霊園を一望する某寺で豪華声優さんらが恋の歌を朗読する…と言うイベントに参加してまいりまして(どんなだ)普通にお墓参りにいらっしゃる方々に紛れた異様な一角、線香のアロマと読経を超えた癒しのボイスに、仏の道が開かれたり開かれなかったり。とにかく満喫してきたわけですが。その際管理人さん、人生で初の井上=プリンス=和彦さんに遭遇したんですよ!長年オタクやってますが、どうにも機会に恵まれず初めてです!生プリンス遭遇&握手!! いやあプリンス若い!結構イイ身体!黒い!リゾート帰りかってくらい黒い(笑)ホストスーツから漂う熟年フェロモンに、そのまま涅槃に旅立つところでした…う、熟れ過ぎた果実…(GO TO来世)やはり殿方は50過ぎからですな…女子は15以下だけど(犯罪発言)溢れるダンディズムと衰えぬ美声…握手の際には「今朝クリィミーマミのDVD見てから来ました…あの頃から好きで…っ」とジェネレーションバレ甚だしい告白をしつつ、おかげで良い休日を過ごすことができましたよ。

そんなんで「大人と少女」が好きな主張をば、本日は↓拍手レスは記事末尾でよろしくお願いします。

≪あしながおじさん・ぬりえ≫

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表紙↑ハウス名作劇場の中でボクが最も好きな作品。
このシリーズ内で初めて本格的な恋愛を主軸にし、
キスシーンが描かれたことでも有名ですな。
ちなみにハウス劇場では…「あしながおじさん」「トラップ一家」
「若草物語」「赤毛のアン」…の順番でお好みだったりします。


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裏表紙↑ヒロイン・ジュディが好感の持てる少女であることは勿論、
何と言っても成長株はツン系お嬢様キャラのジュリアですよね!

前半は如何にも育ちの良さ故の高慢さが目立つ少女だったのが、
後半がらりと変る。恋をして変わる。その変化は大きいのに無理がなく
素直に「可愛らしく」思え、人間的成長も含め素晴らしかった。

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で、問題はジャービスなわけですが(爆)
正体を明かさずジュディを支援している「あしながおじさん」…
ううむ…問題はジュディが何歳の時点でLOVEに移行したかってことですよ…
出会った時では、どう言い繕っても通報対象だしなぁ。

その辺の葛藤があってこそ歳の差カップルは面白いんですよ。
開き直って「若い娘が好きで悪いか!」などと言い出してはいかん(爆)

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塗り絵の醍醐味、見開き全員集合↑
身長の対比もできて、お絵描き資料としても便利。

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ジュディの重力を無視した三つ編みには、絶対
針金が入ってるもんだと思っていました…。


物語の後半、ジャービスが大人げなく嫉妬して「あしながおじさん」が自分だとジュディにバレていないのをいいことに、ジュディに近付くボーイフレンドをあからさまに保護者面して牽制したりな!しかも最後ジュディに冷たくされて、悲しみのあまり病気になるし(笑)色んな意味で見ていて痛々しい、そんなジャービスは往年の「少女に懸想する大人」の代表であり「それを乗り越えたハッピーエンド」の見本です。素晴らしい!ボクも厚いお財布があったら、可憐な少女のジャービスになりたいものです。
では最後に拍手レスなぞ。文字反転でお願いします↓

≪相方さん・9/9≫
こんばんはス。いやいや、危なかった…うっかりしていた(汗)こちらこそ指摘してくれてありがとうですよ。意識はしていたのに、あまりにもあっという間と言うか、時間の流れの速さに溜息と言うか。実際もう芦田さんがいないなんて信じられないですからね…何かの間違いなんじゃないかと。そういう方多いですけどね…ボクは未だに塩沢さんや鈴置さんがいないことに納得がいかないですから。昨日もボクお寺さんにおりましたが、命は儚いよなぁ。改めてご冥福をお祈りますよ。

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