あじぇんだぜろのぜろ。

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若草物語≫きせかえ

2014.03.15 (Sat)
今日も今日とて土曜出勤で腐りつつ…ほいでも昨夜は相方さんと久々生トークで元気を頂いた田仲さんです(お疲れ様です!)
丑三つ時越えまで失礼しました…(汗)おかげで元気を頂戴しまして、これでスパコミ原稿も頑張れますよ。そして改めてボクらの時間軸がおかしいという話(笑)2014年になると言うのに、未だ新世紀に興味がなさ過ぎてつらい!後ろだけ見て暮らしたい!アレですよ。ある種一周した攻めの姿勢ですよ。歳をまた1つ重ねた途端にこんなんで申し訳ない…(通☆常☆運☆転)

≪若草物語・きせかえ≫
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そして本日は相方さんからお誕生日詰め合わせプレゼントで
頂いたうちの一つ!(アザッスアザッスアザーーーーッス!!!)

名作劇場より若草物語のきせかえでございます!!
表紙は焼けちゃってるんだけど、中は退色していなくて綺麗ですよ!

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裏表紙。
ボクは名作劇場だと「あしながおじさん」「トラップ一家」
「若草物語」「赤毛のアン」「ポリアンナ」辺りが好きなんですが
実は若草物語は関連商品持ち合わせておりませんで、
こちらでも紹介したことなかったんですよね。
だからプレゼントして頂いて、とても嬉しいのですよ!

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まずはエイミー。と言うか最初に言ってしまうと、このきせかえ
エイミーとベスの人形しかありません。
お着替え服を増やすためか
ジョーとメグはハブにされてるのです。ううむ…ジョー好きとしては
寂しいけれど、紙モノ商品的には4姉妹から選ぶんならこの年少2人
なんだろうなってのは分かる。まず対象年齢女児に近い立場であることと、
エイミーはブロンドだからでしょうね。カラーが映えるし。


でもひょっとしたら他のきせかえではジョーやメグが入っている
別パターンもあるのやも…なんて思いつつ、次は内気な3女ベス…
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内気な…

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ふぁ?!(右横)

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いや、何かもう凄いんですよ。分かるでしょうコレ↑
若草感ゼロなんですよお着替え服が。
名作劇場の名に縛られぬ不敵なセレクト…!

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時代背景や「名作」なんて冠に意味なんてないぜ!
と言わんばかりのな!!
でもまぁ購買層の女児に
より親しみのある現代服っぽいものを多くしたって
ことなのでしょうけども。

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あ、ここでやっとベスの平服が。エイミーみたいに
人形の隣になかったのは、ロンスカでサイズ的に
入らなかったからだろうなぁ。

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ふあぁ??!(2回目)

エイミーでもベスでもおかしいんですが?!かと言ってジョーやメグならいいのかってこともないが(爆)すげぇすげぇ。いやもう素晴らしいですよ!アザッス!!よきものを頂きました。相方さんとは互いに1年かけて選び集めた「喜びそうなもの(笑)」を詰め合わせて、誕生日にプレゼントしあっているのですが…今年も素敵な詰め合わせで!!これだけで生まれて良かったと思いますよ!ボクも少しでも喜んで頂けるようなものを、探し歩かねばな…!!(それも楽しみ!)

コメント

愛の若草物語着せ替え、すごいですね!パーカーとかある(笑)南北戦争時代のお話でしたよね。若草はとにかく姉妹4人そろっての絵が美しいしKA☆WA☆YU☆I☆。4人そろって歩いてる絵は崇高なものを感じる...あの雰囲気の崇高さはさすがジブリのアンのキャラデザ手掛けた人だなってじっとみずにはいられない!わたしが好きなシリーズは、アン、ルーシー、若草物語、ピーターパン、ハイジ、トラップ一家(神)ですね。ところでポリアンナの着せ替えのジミーでなにか...デジャブが...最近グランづいていただけにジミーが大地と被る......本当に調子づくとこうなるの、なんとかしたいものです。若草物語の着せ替えいいもの見させていただきました。やっぱりエイミーは本編すごかったけど映えますなぁ。でもベスファンなんです。
Re: 小松様~
こんばんは、小松様~
名作劇場のピーターパンはOPが神がかっていましたね!
ボクは基本的に女子主人公の物語が好きなんですよ。
その点あしながおじさんのガチ恋愛話や、トラップ一家の
中後半にかけてゲオルグが18歳のマリア先生に懸想して思春期のように
思い悩む場面なんかは堪らないものがあります。
ルーベルトは安達さんボイスですし(笑

児童は時代設定など気にせず自分に寄り添ったもので遊びたいでしょうから、
きせかえに現代服を取り入れているのは、おままごともしやすくて
いいとは思うんですよ~
女子主役は名作多いですよね。あしながおじさんは後半が幼心に濃厚で見てなかった...トラップ一家は風に吹かれたマリア先生をゲオルグ見てましたね、あれは落ちた瞬間だったのでしょうか。ナチスから守る時も少年のようでしたし!ルーペルト安達さんでしたね。ヴェルナーは大地で、やさぐれパートからの成長がうれしかった。個人的に神がかってるなー思う歌はルーシー、あしながおじさんのOP、あとトラップ一家のEDです。なぜかやがてくるオーストリアからアメリカへの亡命を思わせます。あの歌欲しさにCDつきの本買いましたよ(笑)あと絵もいいですよね、日常。管理人さんなら語らずともわかってる...と思いながら、トラップ一家では小さなマリアからヨハンナへ移り、最後はヘートヴィッヒが好きでしたね。(抜かりなし)あと牧場の少女カトリもかわいい。誰かなんて選べない。しようがない、グランゾートづいてデジャヴるジミーにしておきましょう。(それはない!)ほんっとかわいいって思う女の子キャラが脇役なのも名作なのです。ところでピーターパンの冒険の神OPでフック船長と戦うピーターパンの横顔がズームされるところは意味深ですよね。惚れろと!?ん!?どうすれば!?みたいた。試されているかのようです。ハイジは強力な天然が破壊力を持つまでに強い。(アーベーセー...)
Re: 小松様~
こんばんは、小松様。
あしながおじさんはサントラも素晴らしいですよ~
「綺麗ごとは苦手なの」と言う歌詞から始まるOPも良い。
トラップのEDは聞いているだけで涙が出ます…
ゲオルクパパとマリア先生は20歳差ですからね。軽く犯罪ですが(爆
真面目で堅物な軍人であるパパが、マリアさんに対してみせる
思春期めいた恥じらいや躊躇いに、こちらも赤面したものです(笑

名作劇場のDVDは揃いで集めると意外とお高価ので、廉価版が出ないかなぁと
期待する日々でございます。
午前中コメントおくったのですが、届きませんでした。これはとどくかなあ。もし管理人のところには届いていたらすみません。トラップ一家の話もたくさん書いて届かなかった...年の差婚におけるあれこれとか...トラップ一家のDVDジャケもペリーヌ、ルーシー、フローネばりに書き下ろしてほしいものです。キャラデザは同じ人なのだし、名作一のやっつけ感(涙)関修一さんご存命のうちにどうにかならないものか。作品自体書き下ろしでいってもいいほどステキなのですが。
Re: 小松様~
こんばんは、小松様~
名作劇場はDVDがBOXになってないですよね、確か。
ボクはあしながおじさんとトラップしか所持してませんが
バラでしかなくて、全巻セット売りのお安いのを見つけるのに
苦労した記憶があります。どうせなら廉価版でもいいから
BOX売りしてほしいですよね…続きものなのだし、
どこを飛ばすわけにもいかないのですから。

その際には勿論BOX絵も描き下ろしで!
コメありがとうございました~
あしながおじさんとトラップ一家お持ちなんですね、羨ましい。私なぞアナログ時代のビデオ録画ですよー。幸いまだアナログテレビもってまして(爆)我が部屋で録画再生の時を待ち望んでおります。妹の部屋でさえデジタルなのに...トラップ一家の最終回はかっこい~ですね。ルーペルトも逞しいしなにより女性キャラかわいいし、ゲオルグがすんげーかっこよくて、フランツとの関係性とかも含めてパイプ投げるとこなんていいですねえ。最終的に名作みてる気分じゃなくなって、今男子用アニメみてるのかなってくらい...絵が細かくて贅沢だった。あしながおじさんは前半のお洋服三昧とかすごく好きで夢みたいでしたね。ジュディのハイスクール最高ですよ、女子生徒がかわいい服きてハイスクールライフですからね。作画も前半が好みでしたね。後編は絵柄少しかわってしまいどんどんジュディも成長していき、だんだんと見なくなりました。でもアニメ誌でジュディとジャーヴィスのキスをみて赤面でした。あまりにもモロでこれ、もうエロいのを見る感覚というか、でも本編見てなくて描写にもよるし...とか考えてもエッチ!って思いました(笑)達也と南ちゃんのキスも照れますからね。
Re: 小松様~
こんにちは、小松様。
最近通りすがりのティーンの女の子が「ビデオって…ああ、
おじいちゃんちにあったから知ってる!」と言っていたのを聞き
そう言う世代かと愕然としたものですが(苦笑

あしながは完全に「少女漫画」だったので、女の子の成長に自立、
オシャレに恋に学園生活と…そう言う部分が好きなんですよ。
ただリアルタイムでは確かにその恋愛要素が、家族で見るには
気恥ずかしい年頃と言うか…見たいけど、お父さんお母さんとは
ちょっと恥ずかしいっと、チャンネルを変えた覚えがあります(笑

でもジャービスとのキスシーンは街灯に照らされた2人の影が伸びて、
今見るととても素敵なんですよ!
コメありがとうございました~
あのあと、ジャービスについて調べてみたんですが、ジュリアの親戚なんですね!め、めんどくさい!金髪長身で印象は悪くないのになぜジュリアに嫌われているのか。変わり者としたって、一族に変人扱いされるというのも、ジュディと恋に発展してしまったりしちゃうとこでううむ...と少し悩みましたね。なんか、どこか否定しきれなくてこれはすごいキャラクターだ!と言わざるを得ない。けして病んでる人ではないのに夏のジュディの楽しみに男友達がいてジュディを好いているらしい男子がいると見るや現場にご登場したり...少し戦慄みたいなものを感じました(凄!)あしながおじさんに関してだとまだ勉強不足で何事もしったふりはできなくとも、ジュディはおっさんに外堀を埋められていってる...!みたいな。余裕なさすぎるし、忙しない...あしながおじさんやるのも大変になってしまったと。ジュディを好きになったばっかりに。金髪で長身にも関わらずいい年になっても相手の一人もいなかったことなども不思議ですが、ロリコンとはこのことか...ジュディをいつから女としてみてたのかっていうこともこうなるとはじめっからということもありえますね(爆発)ジャービス自体モテなかったということはないと思うんですが、こうなったら少年期とか知りたいような。なんかモヤモヤしてしまいました。んん?っていう、でもそこまで考えるな考えるな、考えちゃいけない、みたいな。でもハッピーエンドでジュディも幸せだし丸く収まりましたね。それが一番ですね。しかしあしながおじさんに限らず、名作アニメは丁寧にみていくと戦慄をおぼえる場面ありますね。
Re: 小松様~
こんにちは、小松様。
ジュリアは最初はステレオタイプ的なプライドが先に立つ
嫌味なお金持ちキャラでしたが、自分が恋をすることにより
人間的に成長し、物語後半ではジャービスとジュディの
大っぴらにできない恋の一番の理解者となります。

その後半におけるジャービスの怒涛の大人思春期再来は
あまりに必至で痛々しく、割と簡単に心折れたりして見ものですよ!(ひ ど い
恋は人を強くも弱くもする、それら全てひっくるめ素晴らしく人間的な要素なのだと…
そんな取っ掛かりを与えてくれる、名作劇場の中でも特化した役割を担っているのが
「あしながおじさん」だったかと。

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