あじぇんだぜろのぜろ。

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はじめてのたからづか。

2013.03.04 (Mon)
昨日、行って参りました人生初宝塚(月組)DE
ベルばら~オスカルとアンドレ編!!!


…と言うことで、ヅカ初心者の自分用メモなぞ。下に隠しておきますので、気になる方のみどうぞ~↓

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アラン、マジイケメン!!!!!(失禁確定)

やたら感情的で大人げないオスカル様!(32歳児)
銃弾10発以上食らってもオスカル様への
愛の歌を止めないアンドレ!(余裕か)
絶妙としか言いようのない微妙な造形の天駈ける白馬!(つぶらな瞳)
自分が何を見に来たのか忘れさせる途中挿入のレビュー!(ラーララー)
これが…これがタカラヅカなんですねフェルゼン!!
(YESアントワネット様!!)


…はい、と言うわけで。いやはや、噂に違わぬ異次元空間でしたよ宝塚歌劇!!人生一度は足を踏み入れてみたかった夢舞台でしたが、まずはその煌びやかすぎる舞台装置に目がチカチカしました…ポケモンフラッシュかと思ったわよ(離れてご覧ください)電飾があらゆるところに散りばめられていて、これはチケ代高くても仕方がないなぁと納得。
お芝居は何というか…これはもう「宝塚歌劇」と言うジャンルなんですね。あの独特の抑揚、台詞回しに感情移入できるまで少しかかりました。でもあれは病み付きになるとヤバいんだろうなぁ…中毒性が強そうだから(笑)衣裳の眩さは言わずともがな、物凄い奥行きの舞台なんスよ。レビュー用の階段もあるから、相当な広さなんだろうけども。

始まりはオスカルがフランス衛兵隊の隊長になるところから。オリジナルキャラもかなりいて、物語自体も結構原作をアレンジした感じ。ダグー大佐の良い人度倍増。ボクの好きなジェローデルはチョイ役扱いで少し残念だったのですが、その代りアランのイケメンっぷりが凄まじく、脇腹辺りを軽く突き刺されたくなりましたよ!(「お前に刺殺されても恥にはならんな」!!)
アンドレはまぁ…安定の加重愛(通常運転)ただ原作ではモノローグやふかんで感じさせたり、雰囲気だけで「まさか…?」となってるような部分を、全て台詞&歌にしてはっきりきっぱり発声しているもんだから……

「オレはそのワインに毒をもった!!」
「毒を!何故!」
「オレはお前を殺そうとしたのだ!!お前を他の男に取られるくらいならと!」
「それで?どうしようと言うのだアンドレ!!」
「オレは自分勝手で傲慢だった!二度としない!!」


…みたいな!!いっさい濁さん!何の誤解も生まれんぞ!MI・TA・I・NA!!!!(ガカッッッ)
そのためオスカル様がたった一度だけ体を許したあのシーンも、上図のように↑「抱け!!」なんてはっきり言っちゃうんですよ(漢の中の漢)アンドレはアンドレでいちいち「オレのオスカル、オレのオスカル」と身悶え、それをばあやが「辛抱しておくれ辛抱しておくれ」と止めると言う…正に愛の戦場!ベルサイユ☆ラブジハード!!何がアレかってそれら全てが、必要以上に眩しく美しく華麗に行われているんですよ!美しくない事象など存在しない空間、それがタカラヅカ!!!

やぁ、本当「見てきちゃったよ…!」と言う満足感で今はいっぱいです。うん。感想が…何というか…「見てきちゃったよ!!」しか思いつかんと言うか(爆)えっらい場所なんですねタカラヅカって…乙女心を忘れぬ大人女子たちが抜け出せなくなる気持ちもお察しいたします。今週は美しすぎる女神たちの余韻に浸りながら、一週間頑張りたいとと思います…ジュテームオスカル…ジュテーム………


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