あじぇんだぜろのぜろ。

=Agenda0.の電脳ホーム=

エミ≫ドール

2012.06.04 (Mon)
日曜誕生日だった友人と井の頭公園のスワンボートで本気を出したせいで、今朝になっても股関節及び腿筋が軋んでいるんですが(大人げない)昨日雨予報だったのに暑いくらいに晴れたもんだから、アダルト風情が調子こいてしまったんですよね…(猛省)今思い返しても、あんな加速と機動力を備えたスワンおかしいだろう。本来アレは家族やカップルが、キャッキャうふふのいや~ん上手く漕げな~い!ハハハッ上手い上手い大丈夫!!などと、穏やかな水面を楽しむレジャーのはずが…休日の長閑な公園の水面を蹂躙してしまいましたよ。
うっかり侵入した木陰で、ボートを停め愛を語らっていたゲイカップル(明らかに)の邪魔もしてしまったし、申し訳なかったですねぇ…。

≪エミ・ドール≫
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今度の9日でこちらのコレクションライブラリも1周年と言うことで!
今週は本命、ぴえろ少女もの強化週間ですよ!!

ジャンクでなくちょっと大物を出していこうかと!自分のために!!(自給自足)
その第一弾はエミのドール、あの衝撃のバ○ダイ人形クオリティが
余すことなく味わえる、押さえておきたい一品です。


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箱側面①↑

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箱側面②↑

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箱上部↑

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箱裏面↑
そう、このエミドール…ロボ慣れしたバ○ダイらしい謎の
ギミックが「ドール」ジャンルの玩具にまで備わっているのが
特徴なわけですが……この説明を見て分かる通り、ブローチ単体が
光るのではなく、人形本体とブローチが一体となっているのです。

いやもう、この時点で興味津々過ぎますよ…(何故、どうして、)

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ストッキングが経年劣化で破けている、とか…
問題はそこではない(ガタブルガタ)


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瞳孔開いてます(カッ)

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後姿↑
よく見ると分かるんですが、頭のリボンが
おもきし人間用の黒ピンで留めてあります。

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そしてこの残念なバ○ダイ植毛…

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更に驚きなのは、手袋が直接塗装されている?!
この辺で完璧にこれが「女児が遊ぶ用のお人形」を
意識されていない…と言うより作り手にその意識が足りない
ことが察せられます。お着替えよりもギミックと言う男子思考!

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付属品↑

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背中のこれ見よがしなボタンを押すと
ブローチが発光します。

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不思議色ハピネッッ

…魔法と言うより呪詛に近い気もしますが。静寂の支配する部屋で、この人形を3分間目を逸らさずに見詰めていると、夜眠れなくなりますよ(ザワザワザワ…)この頃に比べれば、そらバ○ダイさんのドール技術も上がったんだなぁ。それでもその半端な上昇過程より、このくらい潔い猛者人形の方が収集家心を擽ると言うものです。瞳孔開いてなんぼですよ!きせかえ人形なんて微温いもん作ってられっかYO!!みたいな!!!
―…で、ハイ。 気になりますよねぇ…?中身(開眼)箱裏の絵を見るだけでは、想像力を刺激こそすれ、正直よく分からんし。人形本体の背中に電池で、ブローチが光るって…まさか?!……そのまさかを自分用にじっくりと。以下、隠しておきますので夢を壊されたくない方はスルーでお願いします↓
…いや、本当もう80年代のバ○ダイ女児部すげぇ(戦慄)

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明らかにウルトラ一族
(円谷作品)


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↑この段階で薄々覚悟しつつも、見てしまった後に後悔が残る…
それがご婦人のドレスの下と言うものやもしれません…

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腰のレース部分も衝撃の作り。
なんと服として縫製されていないどころか、ゴム紐で
逆ふんどし的に括りつけられている!!


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しかもノーパン。

それにしてもこんな嬉しくないノーパンも中々ないですよ。流石過ぎる…ある種の神の段階。かなり魂ステージの高い玩具ですよこれは。とりあえずこの時点で何のドールを紹介していたのか忘れる程です(誤爆)

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