あじぇんだぜろのぜろ。

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マミ≫ソノシート付TV絵本

2012.05.18 (Fri)
メトロ車両のドア付近に貼ってある「戸ぶくろに手を挟まないよう注意!」のステッカーが何故唐突に狸キャラなのか…やはり「たんたんたぬきの○○ふくろ♪」にかけているからか?と勘ぐっている管理人さんです(それ以外考えられない)
こんな些細な注意書きにすら下ネタを含んでくるとは、心意気天晴れですよ。「戸ぶくろ…ふくろ…子袋…たぬき」と言うあまりに素直な連想が素晴らしい。ふくろ=たぬきだなんて…確かにふくろを挟んだら大惨事だろうよ(愛欲の罠)戸ぶくろにも子宝ぶくろにも、そう簡単に触れてはいかんぞと。そこはデリケートゾーンだぞと。ううむ…何と言う繊細な心配り、隙のないサービス精神……このステッカーのおかげでふくろをふくろに挟むメンズがどれだけ減ったかと言う話ですよ(そんな話)

≪マミ・ソノシート付TV絵本≫
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そんなデリケート繋がりで(え)本日は久々にマミのTV絵本…
ですが、今まで紹介してきたシリーズとはまた別のもので、
朝日ソノラマから出ていたソノシート付絵本です。

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裏表紙↑
お話の中身自体はアニメの第一話。

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で、これが懐かしのソノシートですな。
ボクも最近知ったんですが、今では総称となっているソノシート、
これ朝日ソノラマの商標だったんですねぇ。ソノラマのだから
ソノシート…なのか?
再生できないのが残念な現状。

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ピノピノやフェザースターの存在は完全スルーで
天の啓示的にコンパクトを授かる優ちゃん。
競馬場を描く気も更々なかったようで、ただの原っぱです。

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変身シーンはしっかり描いてくれていて、テンション上がりますな!
マミの等身は伸びても随所に幼さの残るボディラインも見事再現。

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で、立花さんに攫われて(オマワリサンッ)

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「まるで、まほうだ……」
イイ展開!!!

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やけにやる気なポジネガに、いきなりスターとか言われてますが…

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いるのですったら
いるのです!!!!!


すげぇ…第一話から、なにこのレジェンド感(ガクブルガク)そら最終回でミステリーのカーテンを潜って伝説の世界へ帰りもしますよ…素晴らしい…!黄金時代作品は「たった一人の追随を許さぬ特別感」が、ヒロインの奇跡性が単純だからこそ半端なかったんですよね。数撃ちゃ当たるの女子飽和は1人の輝きを薄くするしなぁ。そうです!心の中にいるのです、今も尚!!ボクを乗せた方舟は30年経っても未だ帰還せず、無限回廊を航行中ですよヒューーーーーーッッッ(赤信号)

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