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ぴょんぴょん(ちゃお合併後)≫93´カレンダー+拍手レス(1月4日分)

2017.01.18 (Wed)
1月仕事がもう早速ヤバいことになっていて幸先しんどい!とりあえず今週届く某ドラマのBOXと来週の某ライブを楽しみに生きる!と言うか鬼平のアニメいいじゃないですか!!…などと寒波に震えながら転がっている田仲さんです(ガチガチガチガチ)
もうHARUコミ原稿やらなきゃいかんのだけど…計算したら使える休日が全然なかったから…なのに寒くて指先が思うように動かないんですよねおじいちゃん。歯の根が合わん。HARUは1年ぶりの田仲個人サイド(女子向け)参加なので新刊どうしても出したいのに…仕事なんか行ってる場合じゃないですよまったくもう!!(暴言)
拍手レスは記事末尾で文字反転でよろしくお願いします~

≪ぴょんぴょん(ちゃお合併後)・93´カレンダー≫
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そんなわけで今月は年始っぽいものを、その②。
93年のちゃおカレンダーなのですが…田仲さんはぴょんぴょん民。
前年の秋にちゃおに吸収合併され、事実上廃刊となったぴょんぴょん。
翌年ちゃおの付録カレンダーに初めてぴょんぴょん漫画も含まれたわけで。


この後どんどんぴょんぴょん漫画は淘汰されていく中…ちゃおの色に染まり切る
こともできず、田仲さんは気付けばりぼんに流れていたと言う(回想)
ここでなかよしに流れるかりぼんに流れるかが、一つの分かれ道なんですよね。
ぴょんぴょん読者でちゃおに留まるって層は結果的には少なかったと思う。

あくまで個人的な印象ですが。昔の女を引きずるくらいなら、別の女にと言う感覚か(爆
カレンダー表紙は高瀬由香。ちゃお作家さんだけど、この方の絵柄は好みだったんだよなぁ。

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赤石 路代、確かワンモアジャンプの頃。フィギュアスケート漫画で、物語の
きっかけとなる「悲劇苦労もの」っぽさがなければ、寧ろ今の方が流行るかも。
主人公の名前が「帝(みかど)」で、ぴょんぴょん合併後には既に死んでいた
兄の名前が「皇(こう)」だったのが、大人になってから読み直してすげぇなと。


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ぴょんぴょんの誇る「おしゃまな漫画家」うえだ未知。
手書きのチェック柄が良い。当時は幼心に「ちゃおに乗っ取られた」感が
自分の中で拭えず、ぴょんぴょん作家のところでカレンダーを止めていましたよ…

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と言うわけで、基本ぴょんぴょん系の紹介です。
愛の戦士だよそうだよ哀戦士だよ(違

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今や絶滅危惧種(既に絶滅?)になってしまったカラートーン着色!
PCが普及するまで、アニメ塗りっぽく仕上げたかったらカラートーン
だったんですよ!!知らんだろう若人諸君!

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申し訳ないのでちゃお系も有名どころを、あらいきよこ。
「アリスにおまかせ」の時期ですかね。
ぴえろ少女のコミカライズ(エミ・ユーミ)の印象だけど、それで
Dr.リン始めた時は正直「乗っかってきたな!」と思いましたよ(爆


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この頃の優はもう戻ってこない(死んだ

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お約束で暦に紛れて雑誌発売日も。

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裏表紙はぴょんぴょんギャグチームによるすごろく。
あさりちゃん・みいこ・アリス。この中だと圧倒的にアリスが
弱かったのですが、仕方がない…

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1年中遊べるけどカレンダーの裏だから、
すごろくで遊ぶ=カレンダー機能を捨てるなんだよなぁ!

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何だかんだでぴょんぴょんスタート作品随一の勝ち組だったみい子。
永遠の小5かと思いきや、去年初めて小6に進級したんですと?
え…それって…そろそろ卒業(最終回)フラグなのかしら??


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辛すぎるだろ…

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辛すぎる…

(ウソ)のカッコ書きが余計に…。いやぁ、本当人間年をとると最近のことは覚えてないのに、昔のことはいくらでも思い出せるもんで(口血)大人の事情など分からぬ女児読者にとって、自分が少ないお小遣い握り締めて楽しみに買っていた雑誌がなくなるって物凄いショックですよ。引き継がれる作品はあったけど、バタバタと微妙な感じで最終回にされるものも多く、雑誌の名前がなくなる。さよならの前段階として「これから皆の新しいお友達になる「ちゃお」をよろしくね☆」みたいなコーナーがぴょんぴょんに登場し、子供でも「あ…」って思うわけで!
新しいお友達じゃねーよ!!よろしくって何だよ!ぴょんぴょんを返せよ!大人め!!…そんな無垢な時期があったなぁ我にも!(そして立派なオタクに)

では最後に拍手レスなぞ、文字反転で下に失礼します
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