あじぇんだぜろのぜろ。

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りぼん≫ときめき連載開始号・前編

2016.07.27 (Wed)
ポケモンGO大盛況だなぁ!面白そうなのはとてもよく分かるけど、皆さん道すがら気をつけてね!…などとおじいちゃんは横目で頷きつつ、同じシステムで自分の好きなジャンルのゲームがあったら、生活に支障が出るレベルで夢中になってしまいそうだから怖いなとも思う田仲さんです(道端でぴえろ少女キャラや、聖闘士星矢の全聖闘士と遭遇、GETできるゲームとか)
だってこれ、自分の家や近所の公園や職場とかで、出会えるんですよね?田仲さんはそこまでポケモンさんには熱を入れていないけど…これが自分の大好きなアレやコレだったら、そんなの夏を潰して街中散策しますよ。凄いなぁ。未来だなぁと(爆)ポケモン第一世代で、学生の頃「ポケモン言えるかな」CDを部室に流していた時は、まさかこんなゲームができる時代が割と早く来るとは(感慨)

≪りぼん・ときめき連載開始号前編≫
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そんな21世紀のエンタメに背を向け、本日は1982年産です(爆
これは今年の相方さんへの誕生日プレゼント詰め合わせにおける
個人的最大の目玉だったのですが!
ときめきトゥナイト連載開始第一話掲載のりぼんですよ!!

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表紙は池野恋先生にも関わらず、女の子のイラストは
蘭世じゃないどころか、誰?!と言うことでも有名なやつ(笑


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ちなみに目次も別人です。
間に合わなかった…ってこともないと思うんだけどなぁ…
全く漫画に出てこないキャラが表紙と目次になってるとか、
この今じゃありえない大らかさがいいよなぁ…

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でもコレ、背表紙だけはちゃんと蘭世なんですよね。
逆に何でだよ!!(笑×2

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ここが間に合ったなら、他も間に合ったろ!

そんな疑問が渦巻きつつ、連載当初のときめきが
編集部から任された冠が

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「激笑学園コメディ」!!
げ、激笑とは。確かに最初の頃のときめきはコメディ
パートが中心ではあったけど、それでも「ギャグ漫画」
ではなかったのに…恋先生作品にあえて激笑を謳った
煽りを用意した編集部の意図は一体…

無難にファンタジーラブコメとかじゃあかんかったのか…

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そしてお気づきでしょうが、集A社繋がりでナチュラルに
アラレ嬢が表紙にいらっしゃいます。
これ、この号だけでなく
他の号にも普通にいます。りぼんの付録や応募プレゼントにも
アラレ嬢を起用していたりと…
当時集A社で最も知名度の高い「女の子キャラ」の代表ってことなのか、
作品が載っているわけでもない雑誌の表紙に、普通にいるってのが面白い。


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そして巻頭カラー!!
ここでも「爆笑」押しのキャッチ。

本編ではないけれど「変身する」イメージを
何時もの蘭世と、アバズレ路線蘭世で表現。
煙草はいけませんよお嬢さん!(笑

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恋ちゃま…

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ときめきの第一話は連載初回のツカミとしては
完璧な一本だと思うんですよ。

各キャラクターの個性と魅力、能力の披露と
関係性を無理なく説明し、纏めている。
テンポの良さが気持ちよく、決して「激笑」じゃないけれど
大変良質なラブコメディの走り出し。

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確実にかわいい。

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「ただの女の子」超かわいい。
「女の子」にはぬいぐるみと寝てほしいだろ?ん??

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中身をじっくりお見せはできませんが~…

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ジェネレーション女子のトラウマ王子、真壁くん。

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今週はここまで(YO☆SHI☆NA☆☆)

残りは来週更新の後編にて。それにしてもあの微妙なカフェも終了し、60周年企画は…お、終わりなんですかね?りぼん??天下のときめきが…ほとんどクローズアップされないまま終わってしまうんですか…?確実に60周年史に残る、りぼん全盛期の看板長編作品だったのに。衝撃的に扱いが貧相で悲しいのですが(涙)
真壁くんやパパママのスピンオフ新刊が出たのは嬉しかったけど、オフィシャルグッズやイベント的な展開を、ときめきでももっと期待したかった…
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